住宅ローンが払えない・借金問題でお悩みなら大阪市淀川区で活動する司法書士いまよし事務所の「大阪住宅ローン返済・債務整理相談室」へご相談ください。

債務整理を成功させるために

債務整理を成功させるために

債務整理の目的は?

債務整理というのは、法的な手段を使って、今抱えている借金の問題を解決し、生活の立て直しを図ることが目的です。

破産手続きや個人再生任意整理といった手法はあくまでも手段にすぎません。
どのような手法が適しているのか、というのは、どの手法を使えば、あなたの生活を立て直すことができるのかということです。

それぞれの手法には、それぞれの長所と短所があります。
自己破産をすれば住宅は手放すことになりますが、免責許可をもらうことによって借金は支払わなくてよくなります。

個人再生住宅資金特別条項を使えば、住宅ローンは今までどおり返済しながら、住宅ローン以外の負債を圧縮できます。

もちろん、依頼者の希望はお伺いいたします。しかし、収入状況、家計状況を精査した結果、ご希望の手続きができないこともあるのです。

よくない債務整理の例

数社からの借り入れがあったが、住宅ローンもあり、自動車も保有。
すでに収入状況、家計状況から考えるとローンは払えない状況で、健康保険、税金も滞納していました。

一度専門家に相談したが、住宅や自動車を失いたくないという理由で、安易に任意整理を選択。
住宅ローンや自動車ローンを除いた債務だけを任意整理しました。
任意整理では、各消費者金融などの借入を法定利率で再計算した残元金を3年間で返済するというものでした。
ところが、そもそも返済能力に問題があったため、数回返済しただけで滞納。
結局、再度の債務整理を依頼することになってしまいました。


このような債務整理の失敗事例が非常に多いのです。
債務整理は、しっかりと家計状況や収入状況をチェックし適切な手法を用いる必要があるのです。

上記の事例は本当に多いパターンです。住宅資金特別条項を使った個人再生で立て直しを図りましたが、それも難しく、結局住宅を残すことをあきらめ、自動車もローン会社に引き渡し、住宅のほうは任意売却を行い、残債務は自己破産をすることで、生活を立て直した方、

あるいは、

自動車のほうは手放すものの、住宅資金特別条項個人再生を行うことで、住宅は残し、
残債務を大幅に圧縮することで生活を立て直した方が多数いらっしゃいます。

司法書士いまよし事務所では、ご依頼を頂いてからあきらかに任意整理が適している事案やお急ぎの事案を除き、数ヶ月は家計状況等チェックを行い、あなたに最適な債務整理を行うようにしております。
もちろん、その間の貸金業者からの督促などは止まります。

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