住宅ローンが払えない・借金問題でお悩みなら大阪市淀川区で活動する司法書士いまよし事務所の「大阪住宅ローン返済・債務整理相談室」へご相談ください。

個人再生のメリット・デメリット

個人再生のメリット・デメリット

メリット

  • 大幅な債務の圧縮が可能。全額免除はできませんが、債務を大幅にほどカットすることができる、再建型の手続き

  • 財産を清算せずに、債務整理をすることが可能。ただし清算価値保障を満たした弁済をする必要あり。

  • 住宅資金特別条項を併用することで、住宅ローンを支払い続けたままその他の債務を圧縮できる。これが最大のメリットです。

  • 職業制限がない。

  • 免責不許可事由は、個人再生では問題とならない。

デメリット

デメリットといえばデメリットですが、誤解を恐れずに言えば合法的に借金を踏み倒してしまうわけですから、それなりにペナルティは仕方がないかもしれません。
皆様がもっとも気になるのはおそらく信用情報のブラックに関することでしょう。

  • 官報に掲載される。
    開始決定、書面決議の際、認可決定がされると官報に掲載されることになります。
    普通の人が官報を見ることはあまりないと思われます。

しかし官報をみた悪質なヤミ金業者から、借入の勧誘のダイレクトメールが届く可能性があります。そのような業者はせっかく経済的再生をしようとしている方に甘い言葉で貸付をもちかけ、勧誘に応じてきた方から高い金利を貪る意図ですから決して借りてはいけません。そのようなダイレクトメールなどは無視して破棄しておけば問題はありません。

  • 信用情報がブラックに
    信用情報機関には顧客の貸付に関する情報やクレジットカードの取引内容情報が収集され、加盟している貸金業者、信販会社は貸付を行う際に与信(お金を貸しても大丈夫かどうか)の判断材料として情報提供をうけることができます。

    信用情報機関に債務整理情報などが登録されることを俗に「ブラックリストに載る」と表現されていますが、ブラックリストという事故情報のみを集めた情報はありません。
    弁護士、司法書士が介入すると、貸金業者に受任通知をします。
    その為、信用情報機関には債務整理情報が登録されることになり、
    その後の新たなローンは組めなくなります。
    これは、債務整理のどの手続を選択した場合でも同じです。

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